プロが教える動画撮影・編集代行業者の選び方!見方を知って安心して申し込もう!YouTube編

目次

動画編集代行を依頼したい!

今や動画は生活においてもプロモーションにおいてもなくてはならない存在になりました。

動画作りなんてテレビや大企業だけの話。身近なのはせいぜいホームビデオくらい…なんて時代は過ぎ去りました。

大企業はもちろん中小企業、ひいては個人に至るまで、規模や予算に拘らず動画を制作・発信することができるようになり、はたまたそれを見る方法もスマホやホームページ、デジタルサイネージなど多岐にわたっています。

いつでもどこでも誰でも発信、視聴することができる動画。

誰もがそれを活用しようとしていますが、そこに立ちはだかる壁が動画編集。

もちろん簡単な編集で動画を作成している方もいますが、やるならしっかりした編集で人目を引きたいですよね。

ならば動画編集・制作代行に依頼しよう!どこに依頼しようかな…?

そこで動画制作のプロである私がチェックするべきポイントをお伝えしていこうと思います!

YouTubeにおいて動画編集に必要な要素って?

動画編集について調べたけど、何が何だかわからない!

確かに専門用語が多くて、どの言葉が何を指しているのかわからないと、検討のしようがないですよね。

そこでよく出てくる言葉を重要度が高い順で紹介していこうと思います。

カット編集

最低限動画らしくするためには、「カット編集」は必須です。

カット編集は文字通り動画を切ってつなげる作業のことです。

これがないと、しゃべった状態のままになってしまい、動画としてのテンポも悪いですし、クオリティが低いものと評価されてしまいます。

試しにこちらの動画をご覧ください。

UNIVERSALチャンネルより

いかがですか?同じ内容でも「動画らしさ」が全然違いますよね。

そのため、検討している編集代行業者において「カット編集」がどのような扱いになっているかをよく見てみましょう。

基本プランに含まれている場合もあれば、基本料金に追加できるオプションであったり、1カットにつきいくら、20回以降は1回につき追加料金、という方式をとっていたりします。

しかし、自分の動画がどれくらいカットを必要とするかはわからないですよね。

矢継ぎ早に話すハイテンポな動画を目指すなら一言一言の間にカットが必要ですし、ゆったりとした動画を目指すならさほど必要ないかもしれません。

まずは自分が理想とするYouTubeチャンネルがどれくらいカット編集をしているか見て見てみてください。

それを目安に、自分のイメージと予算に合った業者を検討しましょう。

テロップ

テロップとは文字入れのことです。

話していることを明確にするための字幕だけでなく、ツッコミの文字やポイントの強調に使う文字も全てテロップです。

動画内に出てくる文字はほぼ全てテロップであると考えた方がいいでしょう。

こちらもあるかないかでは全く異なります。

フルテロップにすれば、ドライヤー中や移動中など、諸事情で音声が聞き取りづらい、音声を出せないシチュエーションの視聴者も動画を再生してくれます。

ただしフルテロップだと料金が発生する場合が多いです。
重要な部分にのみテロップをつけるポイントテロップで十分動画として成立するので、イメージに合わせて比較しましょう。

テロップについても、プランに含まれていたり、フルテロップはオプションで当たり、文字数によって金額が決まっていたりと様々ですので、必要に応じて選ぶようにしましょう。

BGM・効果音

動画を華やかに、賑やかに盛り上げるためにBGMや効果音は需要な役割を果たします。

BGMは動画の雰囲気を決めてくれますが、ラジオや雑談など、自然な空気感を演出するためにはあえて使用しない、という選択肢も取ることができます。

イメージするならば、配信や長めの動画を投稿しているYouTuberはあまり編集感が強くない傾向にありますね。

そういう方はしゃべりの面白さや雰囲気、これまで獲得してきたファンによる再生によって再生数を伸ばしています。

一方それを切り抜いている方は、効果音やテロップでより面白さを強調し、カット編集で面白い部分をまとめて見やすくしていますね。

誰でもできるだけ見やすく、飽きのこない動画を作るには後者をお薦めしたいですね。


以上のことは動画編集において比較的重要な要素です。

ですので、できるだけオプションなどではなく、基本プランに含まれているものが良心的ですね。

以下は編集においてはあくまでオプションとして検討すべきものや、動画外において必要となるものをご説明していきます。

サムネイル

サムネイルとは動画の表紙のようなもので、まず最初に視聴者の目に着くものです。

このサムネイルによって再生数は大きく変わると言われています。

動画編集はできないけど、画像加工はできる!という場合はご自身で制作するのもいいでしょう。

オプションとして追加できる場合が多いですね。

動画投稿業務

動画は投稿しないことには再生されることはありません。

今回はYouTube編ですのでYouTubeに投稿することを指しますが、アカウント作成や投稿などのチャンネル運営業務も請け負う業者があります。

アカウント作成などに慣れていない、どう作っていけばいいのかわからない、そもそもこの手の作業が苦手…という方は利用した方が良いでしょう。

さらにSEO対策をしっかり盛り込んでくれる業者もありますので、活用すればきっと再生数の増加につながるでしょう。

しかし動画投稿業務やSEO対策はオプションであることが多いです。

SEO対策は知識が必要ですが、投稿業務は比較的簡単にできる上、自分自身で概要欄の設定ができるため、自由で個性的、温かみのあるチャンネルに仕上げていくことができます。

撮影

YouTubeであればスマホでの撮影で十分作品になります。特にショート動画の多くはスマホでの撮影ではないでしょうか。

でも暗所での撮影や画質にこだわりたい場合、騒音の中での撮影ではスマホではあまりうまく撮れないことがあります。

そのような時に専用機材での撮影も請け負っている場合があります。

基本プランに撮影まで含んでいる業者もありますので、撮影が必要な場合はトータルでどの業者が予算に合っているかを見極めていきましょう。

良い業者の選び方

さて、これまで動画編集において重要な要素についてご説明してきました。

自分の動画に何が必要でないが必要でないかをご理解いただけたかと思います。

では次に良い業者の選び方について見ていきましょう。

ここで言う「良い業者」とは、料金を過剰に請求しなかったり、納得のいく品質の作品を提供してくれるかなど、ユーザーが「こんなことになると思わなかった!」などという失敗が起こらない業者という意味で使用します。

きっと委託業者を探す際、まず見るのは公式WEBサイトだと思います。

そこでチェックできる良い業者のチェックポイントは以下の4つ。

・ヒアリングの機会が設けられている
・料金が明確
・制作実績・サンプルが見られる
・納期が明確

当たり前のことのように見えますが、実は結構欠けてる業者があるのです。

一つずつ見ていきましょう。

ヒアリングの機会が設けられている

ヒアリングとは、ユーザーが業者にイメージなどを伝える場のことです。

お問い合わせの際のコミュニケーションと合わせて行なっている業者もあるようですが、やはりその機会が設けられていることが明記されていると安心できますよね。

動画製作の失敗として最も主要な原因は「コミュニケーション不足」です。

どうしても思い描いているものを文字や電話口だけで伝えるのは難しいです。

まったりとした雰囲気で、と発注したとしてもその解釈は人により異なります。

解釈が間違ったまま完成してしまうと「あれ?想像と違う…」と失敗してしまう可能性も。

このような動画が作りたい!とイメージに近い動画を共有したり、綿密に打ち合わせをしたりした方がイメージの乖離が起きづらいですよ。

料金が明確

次に料金が明確なところを選びましょう。

最安〇〇円!や〇〇円で動画製作!詳しくはお見積り!のような文言にご注意ください。

全ての業者がそうとは限りませんが、最低金額の中に必要な要素が含まれておらず、あれこれオプションを追加していたら予算オーバーに!なんてことにもなりかねません。

どうしても動画製作にはお金がかかるので、「高い…」という印象を与えないようこのような記載になってしまいがちです。

目に見える安い金額に惑わされず、その金額で何ができるのか、何が必要でどれくらいお金がかかるのかをよく調べる必要があります。

そのようにお見積り前提の表示しかしていない業者より、はっきり明確に料金プランが記載されている業者の方が予算とのギャップが少なく、安心して依頼できるかと思います。

まずは予算に合った業者を探し、そこで見積もりしてみるというのが良いでしょう。

制作実績・サンプルが見られる

これも大切です。

動画編集はかなりセンス次第な部分がありますので、この業者がどのような動画を制作できるのかを見る必要があります。

そこで、制作実績や作品サンプルを見れば目指すクオリティに準じているかを確認しておきましょう。

もちろん、テロップや効果など、豪華になればなるほどお金がかかるものですので、自分の目指すものがいくらくらいでできる、という視点で業者を比較していきましょう。

サンプルや提供先のYouTubeチャンネル、実績のない業者はどのような動画が作れるのかがわからないので避けた方が無難です。

納期が明確

情報はナマモノです。

YouTubeに動画を投稿し、再生数を伸ばすことを目的にするならば、新鮮な情報を新鮮なうちに発信していく必要があります。

例えば、夏の新作ペットボトル飲料レビュー!という動画はなるべく早く出したほうがいいですよね。

同内容の動画に埋もれてしまったり、視聴者の関心が薄くなってしまう前に投稿するのが吉です。

なるべく早く、というのはもちろんなのですが、即日などといった場合は特急オプションなどがかかってしまう場合があります。

少なくとも納期がはっきり明確にしてある業者の方が安心です。

自分のペースややりたいことに合わせて比較していきましょう。

弊社サービスのご案内

ここまで動画編集代行業者の選び方やチェックポイントなどを見ていきましたが、それを踏まえて弊社サービスのご案内をいたします。

先に再生していただいた動画も弊社にて制作したものです。

YouTube用の動画やプロモーションビデオを制作しているのですが、今回はその中でもYouTube動画編集代行についてご説明していこうと思います。

弊社ではこのように3つのプランをご用意しています。

カット編集、BGM・効果音を標準とし、テロップはプランごとに簡易、5割程度、無制限と分かれています。

初めにお話しした動画製作に必要な要素は満たしていますね。

ユーザー様が撮影した動画をご提供いただき、編集を加えるというシステムをとっていますが、動画撮影も追加することが可能です。

サムネイルもヘビープランであればプランに含まれますが、必要に応じて作成できます。

料金もほぼ見ていただいた通りの価格になります。

この「ほぼ」というのは何かというと、ユーザー様のこだわりに応じてご相談に応じる場合があるという意味です。

どうしても使いたい有料音源がある場合はその分の手数料がかかりますし、チャンネルロゴやアイコンのデザイン、似顔絵などを作成して動画に使用したい場合は別途デザイン料がかかってしまいます。

特別なこだわりがない場合は、表記されている金額通りの料金になりますのでご安心いただけるかと思います。

ヒアリングについても、お問い合わせの際にお伺いします。

ぜひ「このような動画が作りたい!」というイメージを別の動画でも結構ですのでお聞かせください。

現在携わっているUNIVERSALチャンネル生ラム本舗チャンネルもご覧いただき、イメージを膨らませていただけると幸いです。

まとめ

いかがでしたか?

動画編集代行業の選び方や比較のしかた、見るべきポイントをお伝えしてきました。

これでかなり楽に、お安く動画編集代行を依頼することができると思います。

弊社サービスにご興味がおありの方は、下記のリンクより詳しい情報やその他のサンプルもご覧いただけます。

お電話やフォームよりお問い合わせ、お申し込みを受け付けておりますのでお気軽にご連絡ください。

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