SNSマーケティングに動画は必須?これから伸びていく動画市場に合わせて賢く活用!

昨今スマートフォンは人々の生活になくてはならないものになってきました。

情報収集、娯楽の役割を果たし、もはや携帯電話というツールの域を飛び越えています。

そんなスマートフォンですが、2008年のiPhone3G発売後、2010年から2013年にかけて一気に所持率が跳ね上がりました。

スマホを持っていない人はもうほとんどいないんじゃないか?という感覚は正しく、2019年の段階でスマホ所持率は8割を超えています。

一方2009年の段階で9割近かったパソコンの所持率は2019年段階で8割程度となりやや右肩下がり。

タブレット端末の所持率も跳ね上がるように伸びているので、タブレットがパソコンの役割を果たし始めているということも関わっているかと思います。

ここ10年ほどで、人々が情報を得る方法が大きく変わったということが窺い知れますね。

さてここで振り返ってみましょう。

マーケティングやプロモーションの方法、アップデートしていますか?

目次

スマホで魅せるマーケティング

先に述べたデータや実感としてもわかるように、現在多くの人は何よりもスマホから情報収集しています。

そこで活用すべきはSNSマーケティング。

SNSはスマホの普及と共に伸びてきたサービスですので、スマホがほぼ必須となった今、必須で活用すべきものであると言えます。

ではSNSでのマーケティングに必要なものとは何なのでしょうか。

正解は動画です。

拡大する動画市場

SNSを使用している際、動画の広告を見かけることはありませんか?

スマホの所持率がとっくに8割を超えていた2020年段階で2954億円だった動画市場は2021年で4205億円になる見通しで、2022年には5497億円、2025年には1兆円を超えると予測されています。

そのうちの9割はスマートフォン向け動画広告となっており、ここでもやはりネックはスマホです。

まだまだ伸びると思われる動画広告市場に参入しない手はありません。

動画を取り入れるメリット

文字で受ける説明より、実際にお手本を示されながらの説明の方がスムーズでわかりやすかった、といった経験はありませんか?

「空」という漢字の書き順を教える際、一番上の短い棒を書いたあと左の短い棒を書いて……などと文章で説明する人はいませんよね。
実際に書いて示すかと思います。なぜならわかりやすくて簡単、そして伝えるのに時間もかかりません。

極端な例ではありましたが、例えば棚の組み立て方、アプリのインストール方法、作業マニュアルなど、ほとんどの物事は文字や図よりも動画で説明された方がわかりやすいものです。

それはなぜか?動画は情報量が多いからです。

動画広告は時間が限られています。15〜30秒、長くて1分程度ですがスキップされてしまうことを考えるとやはり数秒の間にどれだけ情報を伝えられるか印象に残すことができるかの2点が重要です。

情報量の多さは先にご説明した通りですが、動画は静止画等より目を引きやすく印象に残りやすいと言われています。

目で追い読み、理解するというのは結構時間のかかる行為です。

そのストレスを軽減できる他、脳の構造上テキスト等より動画の方が脳に定着しやすいため、やはりプロモーションやマーケティングには動画が適しているといえるでしょう。

どうして動画コンテンツが広まったのか

多くのメリットがある動画コンテンツ。いいものが広がっていくのは当たり前だと思われますがもう少し掘り下げて見ていきましょう。

まずはインターネット環境の向上が挙げられます。

10年ほど前、動画は読み込みに時間がかかる、通信量の関係でそもそも見られない、画質が悪い…など、あまり身近なものではありませんでしたよね。

当然ながら動画コンテンツが普及するはずもありません。

しかし4G、5Gといった光回線による通信速度の改善、向上で動画を見るのにストレスがかからなくなりました。

そして各種SNSが動画市場へ進出しつつあることが二つ目の要因です。

普及しているSNSで動画対応していないものはもうないのではないでしょうか。

それぞれスタイルはありますが、どの層に届けたいかでアプローチの仕方が変わりそうですね。

どう活用すればいいのか

さて、動画はもはやマーケティングに必須でメリットばかりということがご理解いただけたかと思いますが、そもそもどのように活用していけばいいのでしょうか。

いくつか動画広告と相性の良い例を挙げてみたので見ていきましょう。

サービス・商品のPR

この商品のどこが良いのか、このサービスを受けるとどのような良いことがあるかを説明するのに動画コンテンツはぴったりです。

実際の使用感を動画で伝えると、消費者も実際に使った時のイメージがしやすく、受けられるメリットを具体的に想像できます。

売り込みたいターゲットを主人公にしたストーリー性のある作品にすると、疑似体験ができるので刺さりやすくなります。これは動画ならではのアプローチですね。

会社案内

商品でなく会社のブランド力をアピールすることもできます。

目的がブランディングなのか求人なのかで内容が変わりますが、いずれにせよ会社を知ってもらう上でその雰囲気というのは重要です。

雰囲気などの空気感は実際見てみないと伝えるのが難しいですが、動画ならそれも叶います。

また、実際に顔を見て話しているところを見る方が人は親しみを感じます。

それを繰り返すと自然と好感を持つようになるという心理的効果(ザイオンス効果)も確認されており、企業としてのイメージをアップしたい場合、動画は大変適したコンテンツであるといえるでしょう。

まとめ

スマホの普及、ネット環境の向上により、動画広告市場がぐんぐん伸びているということ、商品やサービス、企業をPRするにはうってつけの手段であることをご説明してきましたがいかがでしたか?

まだ昔に作ったホームページしか発信手段を持っていない方はぜひ様々な発信方法を試すことをお勧めします。

今後まだ伸びを見せる動画コンテンツ。積極的に取り入れていきましょう。

動画製作のいろはや製作業者の選び方など、当サイトでは動画を含む販促コンテンツについて様々な角度から解説していますのでぜひ合わせてご覧ください。

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