企業が動画を取り入れていくべき理由とは?初心者でもわかる!プロが解説するメリット・デメリットー①動画ってどう活用できるの?

目次

動画を取り入れるべき理由、わかりますか?

こんにちは。
札幌の動画制作サービス・TACNAL(タクナル)です。

個人や団体、企業に関わらずこれからは動画を取り入れるべき!とお思いの方は多いのではないかと思います。

実はその通りで、今や多くの場所に動画は取り入れられ、すでに人々の生活に浸透しています。

動画があるのとないのとでは大違い。
決定的に違うのは伝えることのできる情報量の多さです。

動画は写真+テキストの5000倍もの情報量があると言われています。

写真を使わず、まして文字だけで物事を伝えるのは難しいですよね。
写真がごく当たり前になった今、動画の時代が到来したのです。

「写真がなきゃわからない」と言っていた時代から「動画がなきゃわからない」の時代へ移り変わっています。

それはわかっているけど動画ってよくわからないし、実際取り入れた時のビジョンが見えない、調べてみても専門用語が多くてよくわからない…
結局重要性よりも難しそう、敷居が高そうといった印象が強くなって後回し。

つい足踏みしてしまっている皆様に、本ブログでは

①動画の活用法
②動画製作のポイント
③動画製作のメリット
④プロに依頼したい方へ

この4つのテーマに分けて解説していこうと思います。

今回は第一弾として
動画の活用法について見ていきましょう!

用途は無限大!動画の活用法

動画の活用と聞いて何が思い浮かびますか?

動画製作素人だった頃の私は、

YouTuber的な活動…
プロモーションビデオ…

程度しか思いつきませんでした。

しかしこれらにあまり必要性を感じない、やっていけるかわからない、今のままで十分…
そう感じてしまう方もいるかと思います。

しかし動画はもっと多岐に渡る活用法があるのです!アイディアによっては無限大と言っても過言ではありません。

代表的なものを見ていきましょう。

企業ブランディングプロモーション

ブランディングとは、ブランドを消費者に認知させ、イメージを定着させることを目標にした活動のことを言います。

皆様も生活において、例えば「コンビニといえば……」と聞かれればそれぞれイメージが湧くかと思います。

「〇〇といえば△△だよね」と「このマークは××だね」と消費者に連想させることができている企業はブランディングが成功していると言えます。

そしてこれにはプロモーション活動が不可欠です。
もちろん着実に日々の仕事をこなしていけばいつか定着するものもありますが、流行り積極的に外部にアピールする方が効率的です。

その方法は数多ありますが、プロモーション活動には動画が効果的に活用できるのです。

事例 生ラム本舗札幌澄川店

ファミリーで楽しめるジンギスカン専門店をテーマに、ご家族でジンギスカンを囲む様子に加え、美味しそうなお肉やお子様に人気なメニューを織り交ぜた作品です。

また、こだわりの焼酎の品揃えや、きれいな店内を見せることで他店との差別化を図りました。

生ラム本舗札幌澄川店

採⽤ブランディングプロモーション動画

採用プロモーションにも使用することができます。

すでにお話ししましたが、動画には写真+テキストの5000倍の情報量があると言われ、情報がより多く、正確に、わかりやすく伝わります。

会社の雰囲気を伝えるには文字よりも動画の方がいいですし、企業理念や代表者の言葉も実際に顔を見ながら、声を聞いた方がニュアンスが正確に伝わるでしょう。

さらに新卒採用、中途採用、アルバイトなどターゲットを絞った動画にすれば、会社として求める人材とも出逢いやすくなると考えられます。

サービス紹介プロモーション動画

これはサービスの紹介を目的とした動画のことを指します。

消費者にとって、どのようなサービスが受けられるのかはかなり重要です。

サービスとは形がありません。それを言葉で説明するのはなかなか大変です。
全てを話そうとすると長くて飽きられてしまったり、端的にまとめると誤解が生じてしまったり。

形のないサービスにおいて、価値やメリットを具体的に提示できる動画はその相性がいいのです。

ある博士の研究によると、1分間の動画から得られる情報量は180万語にも及ぶそう。

わかりやすく、サクッと理解できた方がプレゼン側も消費者にとってもストレスがありません。

事例 Dramatic Car Film

車両専門プロモーションビデオ製作サービスDramatic Car Film。

簡単にプロモーションビデオを作っていますと説明しても何も伝わりませんが、このような作品を作っています!とPRすればかなり印象が変わるでしょう。

これだけで走行の様子や効果、ドローンで景色を取り込んでの撮影ができることがお分かりいただけるかと思います。

商品紹介プロモーション動画

テレビでよく目にするCMのような動画です。

おすすめの商品を手に取り、実際に使うところを見ればサイズや使用感などが伝わり、購買意欲のある方には購入の決定打に、検討中の方には重要な参考になることでしょう。

別メーカーと比べて迷っている…という場合も、具体的な情報が提示されている方で購入を決めるのではないでしょうか。

食べ物についても、写真にテキストで「おいしい!」と書くよりも、効果的な動画で実際に食べたモデルが「おいしい!」と笑顔で言った方がぐっと目に止まるし、美味しそうですよね。

HOW TO 動画

動画の情報量がとても多いことは再三お伝えしてきましたが、特に動画との相性がいいのはこのHOW TO動画です。

初めて使う機器の初期設定がわからない
レシピを見ているけどひと煮立ちがどんなものかよくわからない

お手本を誰か見せてほしい…

そんな経験をしたことはありませんか?

そんな時、動画をお手本に同じ動きをすればまず間違えることはないでしょう。

最近話題になった「ラップをふんわりかける」においてもそうで、言葉だけを使用し具体的にどのようにかけるのが正解なのかを誰も動画で示していなかったから誤用が広まっていたのです。

製品を正しく使用していただくために使用方法や問題の解決方法を動画で示せば、世代・経験問わず活用でき、オペレーションの時間を削減できます。

繰り返し何度でも見ることができるので学習にもピッタリです。

最大限に活用するには?

動画の種類についてはおわかりいただけたと思いますが、最大限に活用するにはどうしたらいいのでしょうか?

それは、目的を定めることです

例えば企業ブランディングと採用ブランディングは企業をPRするという意味では近いように見えますが、ターゲットと売り込みポイントが大きく異なります。

両方を同時に!となると内容が薄まり、効果が下がってしまうので、やはり何を目的にするかを明確にしてから製作、依頼に移った方がいいでしょう。

ここの詳しいお話は次回の動画制作のポイントにて解説していこうと思います。

まとめ

企業が動画を取り入れる理由の一つ目である動画の活用方法について、

  • 企業ブランディング
  • 採用ブランディング
  • サービス紹介
  • 商品紹介
  • HOW TO

といったものがありました。

どれにおいても情報量が命であるため、テキストや写真のみで語るより具体的かつ正確で、担当者が繰り返しプレゼンするよりも人件費を削減できる動画は取り入れるべきであるということがお分かりいただけたと思います。

動画はどの業種においても無関係ではありません。

前向きに動画製作を検討したい、動画について相談したいという場合はぜひ私たちにご連絡ください。

ぜひ動画を販促に取り入れていきましょう。

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