企業が動画を取り入れていくべき理由とは?初心者でもわかる!プロが解説するメリット・デメリットー②動画製作のポイントとは?

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企業が動画を取り入れていくべき理由とは?

みなさんこんにちは。
札幌の動画制作サービス・TACNAL(タクナル)です。

本ブログでは、企業が動画を取り入れていくべき理由を4章に分けてご紹介しています。

前回はそもそも動画ってどう活用できるの?という疑問を解決すべく、サンプルを挙げつつ解説しました。

詳しくは前回のブログをご覧ください。

今回は4つのポイント

①動画の活用法
②動画製作のポイント
③動画製作のメリット
④プロに依頼したい方へ

のうち、②の「動画制作のポイント」について述べていきたいと思います。

動画制作のポイントは?

では今回のテーマである動画制作のポイントについてみていきましょう。

前回の記事では企業が活用できる動画の種類は大きく分けて「企業ブランディングプロモーション動画」「採用ブランディングプロモーション動画」「サービス紹介プロモーション動画」「商品紹介プロモーション動画」の4種類であることをご説明してきました。

ではイメージが湧いてきたところで制作にあたって押さえておくべきポイントをご紹介します。

プロモーションの目的を定める

プロモーションにおいて、重要なのは「どのような目的でプロモーションをかけるのか」です。

闇雲にとりあえず作った動画は形にはなるでしょうが、効果的であるかというと疑問が残ります。

先に挙げた「企業ブランディング」なのか、「採用ブランディング」なのか、「サービス紹介」なのか、「商品紹介」なのかを検討すべきということですね。

動画の効果を十分に発揮するためには、その目的があやふやでも詰め込みすぎてもいけません。

例えば商品紹介に併せて企業ブランディングをしてしまおうとすると、構成上どうしても動画が長くなってしまいますし、何よりインパクトに欠け、どちらの印象も残りづらくなってしまいます。

またあやふやなまま始めてしまうと、同様に何を伝えたい動画なのかわからず、効果についても何を根拠にしていいかわからなくなってしまうでしょう。

企業ブランディングが目的であれば、インパクトに重きを置くことになるでしょうし、
採用ブランディングであれば企業理念などを前面に押し出し、誠実さをアピールしていきたいですし、
商品紹介をするのであればその商品を買うことで、消費者はどんな恩恵を受けることができるのかを明確にした方がいいでしょう。

それらをアピールするためには適切な構成・演出が必要です。

動画の効果を発揮させる適切な演出、構成で動画を組み上げるには、その目的を明確にする必要があるということです。

誰に向けた発信なのか?

第2のポイントとして、「誰に向けたプロモーション」なのかということを明確にしましょう。

例えば同じ車の販売でもファミリーカーであれば子供を出演させると家族で使うイメージが湧きやすいでしょうし、高級車であればラグジュアリーな雰囲気を前面に押し出し他方がいいでしょう。

逆の演出だとピンとこなくなっちゃいますよね。

このように、売り込みたい対象を明確にすることでそれに応じた構成・演出にすることができます。

そしてこの「誰」というのも明確に、「年代」「性別」「居住地域」「年収」「趣味嗜好」の6つは必ず設定してみてください。

例えば20代女性をターゲットにするとして、その女性は都心に住んでいるのか地方に住んでいるのかでアプローチの仕方は変わってきますよね。

特に採用ブランディングにおいてはこの要素が大切で、あやふやなまま制作すると、誰が見ても他人事のように見えてしまう動画になってしまいます。

30代男性を求めているのであれば、「転職」や「中途採用」、「スキルを活かす」などといった部分をアピールすれば、ターゲトである30代男性は「俺のことだ!」と感じるでしょうし、逆に新卒者にとってはピンとこない動画になるでしょう。

どのような切り口で攻めるか

3つ目のポイントとして重要なのが「切り口」です。
ありきたりな内容では他社との差別化は図れませんし、印象に残りませんよね。

特にサービス、商品紹介の動画においては大切です。

例えばイメージに合ったタレントを起用すれば、出演料はかかってしまいますが何よりグッとクオリティが上がります。

その商品を使った感想もしくは専門家の見解などを取り入れれば説得力が増します。
やはりレビューがある商品とない商品では前者を選びますよね。

とにかく自社の特徴となるものを印象付けられるような要素を作りましょう。

まとめ

いかがでしたか?
プロモーションにおいて押さえるべきポイントは「目的」「ターゲット」「切り口」の3つでした。

目標を定めた上で、これらのポイントを踏まえ、動画制作に取り組んでいきましょう。

ここまで具体的に動画を作る際に注意しておくべき要素をご紹介してきましたが、次回からは実際動画を制作するメリットについて述べていきます。

動画はどの業種においても無関係ではありません。

前向きに動画製作を検討したい、動画について相談したいという場合はぜひ私たちにご連絡ください。

ぜひ動画を販促に取り入れていきましょう。

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