企業が動画を取り入れていくべき理由とは?初心者でもわかる!プロが解説するメリット・デメリットー③動画製作のメリット

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企業が動画を取り入れていくべき理由とは?

みなさんこんにちは。札幌の動画編集撮影代行サービスTACNAL(タクナル)です。

当ブログでは、「初心者でもわかる企業が動画製作を始めるべき理由」をテーマに、これまで2回に渡って解説してきました。

動画の活用法や、制作にあたってのポイントはすでにご理解頂けたと思います。
今回は、いよいよ動画製作のメリットについて見ていこうと思います。

これまでの記事はこちらからご覧ください。

動画製作にはどんなメリットがあるの?

さて、職種や目的ごとに、どのような動画の活用方法があるのかはご説明してきました。

でも、ターゲットが大切であったり、アピールポイントを活かしたりすることは全てのプロモーションにおいて大切なことです。

そこに動画である理由はあるのでしょうか?

実はちゃんとあるんです。

では動画でしかできないこととはなんなのかを見ていきましょう。

記憶に残りやすい

紙やWEBサイトのテキストのみではできないこととして、視覚・聴覚に訴えることができるということが挙げられます。

そしてそれらの要素は人の記憶に残りやすいという特徴があります。

「越後製菓」と聞くとみなさん同じCMが頭に浮かぶかと思います。

越後製菓のCMはお正月の前後によく流れていますが、そのインパクトある映像と声、歌などですっかり記憶されてしまっていつでも思い出すことができますね。

一方よく新聞折込やポスティングによって送られてくるチラシ。
今朝もきっと目にしたと思いますが、その企業の謳い文句やキャッチコピーを一つでも覚えていますか?

テレビCMもチラシも、よほど関心のある内容でなければ熱心に見るものではありません。どちらかというと受動的に入ってくる情報です。

でも記憶の残り方に差が出ました。それはなぜなのでしょう。

それは先に申し上げた視覚・聴覚へ訴える力によるものです。

文章を読み、理解するのには時間や負担がかかります。そして理解しないと記憶にも残らないでしょう。

しかし動画による映像、音声を見聞きすると、内容を理解できなくても記憶に残るのです。
記憶に残ってしまえばブランディング・プロモーションとしては成功です。

自然と〇〇といえば△△、例に倣えば「お餅といえば越後製菓」という図式が成立します。

短い時間で多くの情報を伝えることができる

簡単なテストですが、下の動画を再生して見てください。

あくまでテキストのみのテストですが、
文章を目で追う時間を短縮することでより素早く読むことができ、能動的に文章を読むのでなく、受動的に目に写させることで負担を減らすこともできていたと思います。

動画には、さらに音声や映像を組み込むことができるので、さらに多くの情報を盛り込むことができます。

また、動きをつけることで視聴者を飽きさせず、最後まで見てもらえる可能性もグッと上がります。

雰囲気やイメージを伝えやすい

「爽やかな雰囲気」という言葉を聞き、どんな様子を想像しましたか?

スポーツに打ち込む学生を想像する方も、清々しく晴れた青空を想像する方も、シュワッとした炭酸飲料を想像する方もいるでしょう。

想像力を掻き立ててくれるのはテキストのいいところですが、逆にいえば想像で補わなければならないほど情報量が少ないといえます。

写真を付け加えたとしても、見せたい部分が見せきれないといったことも往々に起こり得ます。
それもそのはず。写真+テキストの情報量は動画の5000分の1程度と言われています。

しかし、動画であれば伝えたいイメージをそのまま伝えることができます。

表現の幅が広いのも動画の特徴で、編集の技術によっては直接話して伝えるよりもわかりやすい場合もあります。

また、BGMやナレーションの声音でも朗らかであったり、シリアスであったり、力強かったりといったイメージを補強してくれるでしょう。

オフィス見学にはBGMやナレーターはついていませんが、動画にすれば爽やかなBGMで風通しの良い職場を、落ち着いたナレーションで安定した雰囲気を演出することができます。

まとめ

いかがでしたか?

販促コンテンツの中でも、特に動画が効果的である理由がお分かりいただけたかと思います。

次回の記事では、動画製作を自社で行う場合、業者に委託する場合のメリット、デメリットを解説いたしますので、読んでいただけますと幸いです。

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