企業が動画を取り入れていくべき理由とは?初心者でもわかる!プロが解説するメリット・デメリットー④プロに依頼したい方へ

目次

企業が動画を取り入れていくべき理由

これまで当ブログでは3回に渡って企業にとって動画がいかに重要で今後飛鳥となるコンテンツであるかをご説明してきました。

そもそも動画はどのように使うのか。
製作の上で気をつけるべきことは何なのか。
その上で「動画で」プロモーションを行うメリットとは何なのか。

以上のことはご理解いただけたかと思います。

まだお読みになっていない方はぜひこちらからご覧ください。

今回は4つのポイント

①動画の活用法
②動画製作のポイント
③動画製作のメリット
④プロに依頼したい方へ

のうち、④の「プロに依頼したい方へ」について述べていきたいと思います。

動画はプロに依頼しよう!

動画は素人には作れないの?

そもそも動画とは特別な技術がないと作れないものなのでしょうか?

答えはNOです。

今時はスマホでも簡単な動画編集ができますし、撮影するだけで効果のつくアプリなども存在します。

しかし、「簡単なもの」でよければの話。

凝ったものやオリジナリティのあるもの、こだわりのポイントはどはやはりある程度の技術・機材がないと難しいと言えます。

日々の簡単な動画投稿などであればスマホで事足りるかもしれませんが、やはりもう少し効果的に!と考えると技術のある人に依頼するのが良いでしょう。

では社内で編集担当者を決めてしまえばいいのでは?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、これもやはり得策ではありません。

カメラやライト、編集用のハイスペックなパソコンを揃えるだけでも資金がかかりますし、何より技術を身につけるのに時間がかかります。

動画を撮影、編集するのは1セットのように見えて全く別の作業。

さらには企画・構成といったセンスの光る部分も磨いていかなくてはなりません。

時間をかけて育成するのもいいですが、動画は今まさに勢いがあるコンテンツ。
技術が身についた頃にはとっくに出遅れている…なんてことにもなりかねません。

機材費、人件費などを考慮すると、1本のブランディング動画を製作するならば絶対に動画制作代行業者に依頼するのが簡単で、安価です。

プロに依頼するメリット・デメリット

さて、ここからはプロに依頼するメリットについて見ていきましょう。

まず挙げられるのが品質が安定していることです。

実績と経験のある業者であればなおさら。イメージ通りの動画を制作してくれることでしょう。

サンプルや制作事例を公開している場合も多いので、価格に加えクオリティを見比べて依頼する業者を決めるのがいいですね。

納期に正確なのもメリットです。
しっかりと契約を交わして納期を決めるので、必要な日に間に合わなかった!なんてことにはなりません。

さらには時間短縮になります。

当然ながら撮影の時間は必要ですが、編集の時間は必要なくなります。

編集作業というのは大変時間かかるもので、撮影した時間の倍以上と考えるといいでしょう。

例えば1時間程度の撮影をした後、どのような動画が撮れたかチェックするのに録画事案と同じ分だけ時間が必要です。

さらにそこからカット編集、効果、BGMなどの選定、調整、完成品のチェック、調整など様々な工程を踏まないと動画は完成しません。

その時間を丸ごと委託できます。

また、先に触れた企画・構成の存在は大きいです。

企画構成とは、あらかじめこのような動画を作ろうという完成予定を作ってから、必要な素材を撮影するというものです。

これがあると作ってしまう前にイメージが湧き、より想像通りでハイレベルな作品を制作することができます。

依頼主にとっても完成品が想像しやすいため、必要なカットを要望できるのが大きな利点ですね。

プロでなければできないものではありませんが、経験とセンスが生きる部分ですのでプロに依頼することをお勧めします。

ではデメリットですが、やはりお金がかかることでしょう。

今までご紹介してきたとおり、動画製作は時間も技術も必要な作業です。

そこにはどうしてもコストがかかってしまいます。

特にプロモーションビデオは最低でも10数万円はかかるとされており、内容を凝れば凝るほどその金額は上がっていきます。

それでも動画を自社制作するよりは低コストですし、クオリティも申し分ありません。

様々なところで繰り返し再生できるのが動画の特徴ですので、費用対効果を考えると決して高すぎる買い物ではないのです。

プロに依頼するとき気をつけたいこと

それでもせっかく高いお金をはらうのですから失敗はしたくありませんよね。

でも動画を撮影するのも編集して完成させるのも業者です。目の前でその工程を見ることはできません。

特にチラシやホームページの文言・写真の差し替えのように簡単に変更できないのが動画です。

完成後の動画差し替えを行っている業者は調べたところありませんでした。

完成品を見てイメージと違う!となってしまわないように気をつけるべきことを見ていきましょう。

①しっかり要望を伝える

思ったのと違う!というのはイメージの共有が十分でなかった場合に起こります。

優しいイメージで、爽やかな印象に、誠実に見えるように、などというイメージを言葉で伝えるほか、こういう風に作りたい!とイメージに近い動画を提示したり、こういう機会に使う予定だ、とシチュエーションを伝えたりと、できるだけイメージを共有しましょう。

なるべく綿密にヒアリングを行うのが重要ですね。

②製作事例・完成品サンプルを見る

こちらも基本的なことではありますが、重要なことです。

この業者はどんな動画が得意でどれくらいの品質のものが作れるのかをしっかりチェックしておきましょう。

先に述べたイメージの共有についても、このサンプルのような動画が作りたいと要望しやすくなります。

③料金形態をチェック

調査の結果、動画製作においての料金形態はプランから選択するタイプと、時間や効果によって加算されていくタイプのものが見受けられました。

具体的に完成品のイメージがついていないと、後者のタイプは気が付いたら莫大な金額に!ということになってしまいかねないので避けた方が無難でしょう。

前者のプランから選ぶタイプも、プランと合わせてオプションの欄にも目を配りましょう。

安いなあと思って申し込んだらあくまで基本料金で、撮影、編集は追加でお金がかかった!という事例もいくつかありました。

十分気をつけた上で、「このプランには何が含まれているのか」をよく見ておきましょう。

見積もりを請求して比較することも大切です。

④あらかじめ予習しておく

プランを比較する上で何より困ってしまうのが、「何が書いてあるのかわからない」問題。

イメージする完成動画に何が必要で何が必要でないかなどをしっかり見極める必要があります。

申し込みの際に不必要な項目まで契約してしまうと、予算オーバーの原因にもなります。

当ブログで動画製作において頻出する言葉を簡単にまとめたブログがあるので合わせてぜひご覧ください。

結局どんな業者に依頼すべき?

プロに依頼する際、

・ヒアリングの機会がある
・製作実績の掲載がある
・料金プランが明確である

以上の情報がしっかり明示されている業者を選択するべきでしょう。

そこで弊社のサービスを例に挙げて見ましょう。

こちらは弊社のサービス案内ページです。

プランごとに含まれる内容がひと目見てわかりますね。

20万円のプランでないと撮影は任せられないんだろうか?という疑問も浮かぶとは思いますが、ページを見るときちんと撮影料金の案内があります。

インタビュー形式にしたい場合のピンマイクの表示もありますので、必要に応じて申し込みができます。

このように、必要な情報が必要なだけ公開されている業者を選びましょう。

想定より高くついてしまった、ということにはならないはずです。

もちろん作品サンプルも掲載しておりますし、お電話でのご相談をはじめメールフォーム、もっと気軽に聞きたい!という方には各種SNSでのお問い合わせも承っております。

動画製作に迷っている方、困っている方はぜひ一度お問合せください。

まとめ

これまで全4回にわたって企業が動画プロモーションを取り入れるメリットをご紹介してきました。

本記事が皆様の販促活動の足がかりになれば幸いです。

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