動画で伝わる情報量は写真・テキストの5000倍!今こそ販促に動画製作が有効な理由とは?

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動画製作は有効な販促手段

スマホでSNSから情報を得る時代

みなさんこんにちは。
今この記事を何を使ってご覧になっていますか?

多くの方はスマートフォンだと思います。

今や一人一台スマホを持つ時代になりました。調べごとをするにも、社会情勢を知るにも多くの方がスマホを使っているかと思います。

通信環境が発達し、誰もがいつでもどこでもインターネットに触れることができるようになりました。

そこで影響力を持つようになったのがYouTubeなどの動画共有サイトTwitterなどのSNSです。

TwitterやYouTubeで「バズった」ものが世間でも流行り、それを追うようにテレビが「SNSで話題!」と取り上げる時代です。

流行の最先端はYouTube等のSNSで生まれており、その影響力はもはやテレビを超えているでしょう。

そこまで大きな影響力があるにもかかわらず参入ハードルが低いのもYouTube、SNSの特徴です。

多くのSNSは無料で始めることができ、一つコンテンツを投稿するだけでそれは全世界の人々に届く可能性を秘めているのです。

チラシを配るにも地域が限られます。
テレビCMを打つのもなかなか難しいでしょう。
店舗を増やすにも店舗の維持費、人件費、在庫の問題もありますよね。

テレビCMより影響力があり、距離の壁に囚われることもなく無料で始めることのできる販促活動がYouTube・SNSなのです。

動画で得られる情報

動画が伝えることのできる情報量は写真・テキストの5000倍にも登ると言われています。

チラシやWEBページなど、写真やテキストのみで店舗や商品のPRをするよりも、動画の方が魅力も機能も情報もより多く正しく伝わるのです。

例えば「よく吸う掃除機です!」というテキストとゴミを吸っているところを撮った写真と
実際にゴミを吸っているところを撮影した動画であればどちらの方が具体的でしょうか?

「よく吸う」とはどれほどなのか?吸うのはいいけど動きは?音は?
動画であればこれらの疑問がすべて解決しますよね。

それでは次の写真とテキストを読んでみてください。

-LM300hカスタムTOYOTAアルファードのご紹介-

LM300hにカスタムしたトヨタアルファードエグゼクティブラウンジです。

平成28年車、走行距離は7.5万キロです。

エンブレム、ハンドル、ライト等すべて純正品で仕上げた高級感漂うこだわりの一台。

通称流れるウインカーことシーケンシャルウインカー、死角の多い大型車両の強い味方であるパノラミックビューモニター、コーナーセンサーをきっちり移植しており、正常に機能します。

一文字テールはその存在感を存分に発揮し、行き交う人々の目を引くこと間違いなし。

シーケンシャルウインカー、一文字テールがより一層引き立つ夜の街では、上品な深い黒の車体に街明かりが映り込み、まるで星空が走っているかのようです。

ブレーキには純正ブレンボモデル19を搭載。

しっかり効きのいいブレーキで、ホイールの奥に覗く赤いツインキャリパーがアクセントになっています。

前後車高調付きでお好みの高さにカスタム可能。
乗り心地の良さとビジュアルの良さを両立できるおすすめの一台です。

いかがですか?車両のイメージはついたでしょうか?

大体1分程度で読めるテキストをご用意しました。

写真と見比べながら読むともう少し時間がかかるかもしれません。
あるいは読み飛ばしてしまった方もいるかもしれませんね。

では次にこちらの動画をご覧ください。

どうでしょうか?

先程のテキストと写真はこちらの動画と同内容のものでした。

すっと頭に入ってくる上、イメージが具体的になったかと思います。体感時間も短かったのではないでしょうか。

こちらの動画も約1分ほど。情報量の差を感じていただけましたか?

写真とテキストだけでは解釈に個人差が生まれます。
写真で見るより実物は小さいかもしれないし、質感が想像と違うかもしれません。

小説の良さは想像力を掻き立てられ解釈が一人一人に委ねられるところですが、商品を買うことにおいて解釈が異なったら困りますよね。

写真・テキストだけでは安心できないから実際に店舗に足を運んで実物を見るのです。
写真では本当に走るか判断できません。実際に走ってるところを見て確認するのです。

その確認、店舗でしかできないことでしょうか?
動画で代用できるとは思いませんか?

動画で代用すれば、日本中にいるお客さまのそばに商品がなくても店舗がなくても、営業時間外でも接客するスタッフがいなくてもいつでもどこでもPRが可能なのです。

動画を気軽に手軽に作成するには?

動画がどれほどの力を持っているかはご理解いただけたかと思います。

でも次に重要なのはその動画がどのようなものであるかです。

もちろん動画にして発信するだけでも十分に情報は届くのですが、どうせならより魅力的に分かりやすく伝えたいですよね。

声だけで説明するよりテロップがあった方が聞き取りづらいところや聞き間違いなどを補完できます。

BGMや効果音があったり、ちょっとした効果があった方が見ていて楽しいですね。

スマホで編集

しかしそうなると専門技術が必要なのでは?高スペックなパソコンなんて持ってない…と不安になる方も多いかと思います。

その場合まず使ってみてほしいのがお持ちのスマホ。特にiPhoneやiPadには標準でiMovieが搭載されています。

簡単なカット編集が可能で、テロップやBGMの挿入もできます。

実際にiMovieで編集した動画

専用機材で撮影した動画ですが、テロップ、カットはiPadのみで編集しました。

ふわっと切り替わるディゾルブや効果的なテロップを挿入できていますよね。

簡単な編集はこれで可能です。一部のYouTuberもこれで編集しているとか。

Androidをご利用の方も編集用アプリがあるのでそちらでもOK。

ただしPCの専用ソフトほどのスペックはなく、テンプレートから効果を選ぶことになるなど自由度はちょっと低めです。必要最低限の機能がついているというイメージで差し支えないでしょう。

PCで編集

より本格的に編集したい時はやはりPCでの編集がおすすめです。

おすすめのソフトはMac向けやWindows向け、機能や価格帯などで様々あります。その一部を簡単に見ていきましょう。

もっと詳しく知りたい方はぜひ調べてみてくださいね。

◆ PowerDirector

国内シェアナンバーワン。汎用性が高く、扱いやすい。

買い切り版サブスク版MacWindows
12,980円月額8,480円

◆ Adobe Premiere Elements

高機能で本格的な編集が可能。PCのスペックが低い扱いづらくなる。

買い切り版サブスク版MacWindows
17,800円×

◆ Final Cat Pro

初心者や中級者にも扱いやすいソフト。機能も豊富。

買い切り版サブスク版MacWindows
36,800円××

などなど、他にも多くのソフトが存在しますが代表的ものを挙げました。

しかし先に述べたように、動画を編集するにはそこそこのスペックのPCが必要になりますし、それらを揃えるにも、ソフトを購入するにもお金がかかりますよね。

それにYouTubeで収益を得られる目安となる10分ほどの動画を作成するには
30分ほどの動画を撮る

30分ほどの動画を見返す

不要な部分をカットして10分程度に仕上げる

テロップ・効果音等を挿入する

動画として書き出す

YouTubeにアップする
等の作業が必要になるので簡単な編集をスムーズにこなしても2時間近くはかかるでしょう。

複雑な編集をするにはもっと時間がかかる上、操作に慣れるまではなかなか思うように動かすことができないのでもっとかかると考えられます。
専門用語を理解するにも時間を要するでしょう。

仕事の片手間にする作業にしては負担が大きいですよね。

YouTubeチャンネルを開設してみようと投稿を始めてもなかなか続かない理由の多くはこれだと考えられます。

動画編集代行のメリット・デメリット

さて、簡単な編集を行うだけでも初期費用が発生し、実際編集するにも時間等多くの負担がかかることをご説明してきました。

ではサクッと動画投稿を始めたい場合はどうしたらいいのでしょうか?

答えは外部委託です。

ここでは外部委託のメリット・デメリットをご説明します。

メリット

まず第一にすぐに高クオリティの動画で投稿を始めることができるのが大きいです。

練習がてらじっくり投稿していくのもいいですが、最初からしっかり伸びそうな動画を投稿すれば今後の数字にも好く影響するでしょう。

機材がいらないのも経費節約になります。

最近のスマホはカメラに遜色ないほどいい映像が撮れるので、お手持ちのスマホやカメラで撮るだけで済みます。

パソコンやソフト、最新のカメラを用意する必要はありません。

編集の時間が不要になるのは大きなメリットですね。

先に一本の動画を作成するのにそこそこの時間がかかることはご説明しましたが、この時間を次の動画撮影に充てたり、他の仕事に充てたりすることができます。

継続しやすいというのもポイントです。

手間が少ないため続けやすいのはもちろんですが、サブスクタイプの業者に依頼すれば少なくともこれくらいは投稿しなければならない!という気持ちが生まれます。

困った時の相談がしやすいという点も大切ですね。

初心者のみで作ろうとすると、わからないことや困ったことがあったときに自力で調べたり、勉強したりしなけらばなりません。

しかしその道のプロと繋がりがあると、質問しやすく、困りごとの解決も早いです。
勉強の足がかりにもなりますね。

デメリット

外部委託のデメリットですが、やはりお金がかかることが挙げられます。

外部に依頼するにはどうしても金銭が発生し、それも決してお手軽な値段にならないことは確か。

しかし専用スタッフを雇うよりは遥かに安く済みますし、機材を揃え、編集の勉強をしてやっと投稿を始められるようになるまでの時間に競合他社は既に動画投稿ブームに乗ってしまっているかもしれません。

スピード感とクオリティで考え、得られるメリットがこの金額に値するかどうかを考える必要があります。

次にイメージ通りの作品ができない点です。

やはり自身のイメージはそのまま他者には伝わらないもの。
想定の意味と異なって受け取られそうな編集になっている…思った雰囲気とイメージが違う…とがっかりしてしまわないように、完成する作品のサンプルや製作実績を確認する必要があるでしょう。

また、きちんとヒアリングしてくれる業者を選んだり、「この動画のような雰囲気にしてほしい」とイメージに近いYouTubeチャンネルを提示しておくのもいいかもしれません。

TACNALでは動画編集代行を承っています

さて、ここまで動画が持つ力動画を世に投稿することのメリット、動画編集の始め方として自身での編集外部委託外部委託のメリット・デメリットをご説明してきました。

とはいえどこに依頼していいかわからない。
そんなときに私たちの出番です。

私たちTACNALは販促コンテンツ製作サービスとして、動画編集代行も行っています。

撮影していただいた動画をお預かりし、ヒアリングを経て作品を完成させます。

真面目な雰囲気の動画も明るい雰囲気の動画もプロモーションビデオも撮れてしまいます。

例えば

・商品紹介動画
・専門職の知識を活かしたYouTuber活動
・店舗・商品のプロモーションビデオ作成

など、やりたいことの数だけ無限大のコンテンツを作成できます。

必要であればオプションで本格機材による撮影も可能。

サンプルや携わっているYouTubeチャンネルもこちらから確認できます。

料金プランもとりあえず試してみたい方向けの単体プラン、継続して投稿したい方向けのサブスクプランをそれぞれ3タイプご用意しており、ご希望に沿った内容でそれに見合った料金を選択することができます。

TACNALの動画編集代行サブスクプランでは、ひと月に投稿したい数で選ぶことができます。

足りない分は単体プランから追加購入でき、自分のペースに合わせて本数を調整することができます。

収益化を目指した上で定期的に投稿したい方にはサブスクスタンダードプランをおすすめします。

こちらはプロモーションビデオの製作プランです。

テレビCMのようなショートムービーや求人告知などを作成できます。

こちらのサブスクプランは契約いただいた月の間はこちらの金額でご利用いただけますという金額をご提示しています。

より美しく高クオリティな作品に仕上げたい場合は撮影込みのプレミアプランか撮影プランを追加することをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?

現代における動画コンテンツの重要性と、当サービスについてお分かりいただけたでしょうか。

現在、動画コンテンツはメリットの大きな市場です。

ぜひチャレンジしてみてくださいね。
その際に当サービスをご検討いただけたら幸いです。

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